バンコク・プロンポンで小腹が空いたらエンポリアムのフードホールでタイ料理!

エンポリアムでのタイ料理

エンポリアム(The Emporium)はバンコク・BTSプロンポン駅直結の高級ショピングセンターで、
客層は土地柄、日本人や欧米人を始め、観光客も多く訪れます。

エンポリアム外観
エンポリアム外観

エンポリアム 公式サイト
https://www.emporium.co.th/

今回はエンポリアム4階のフードホールで食べられる
定番タイ料理を3つピックアップしました。

料理のご紹介の前に、こういったタイのフードホール(フードコート)で
食事をする際には、フードホールの入り口に受付があり、
チャージ型のキャッシュカードにお金を入れてもらいます。

フードホール入り口の受付
フードホール入り口の受付

フードホールのキャッシュカード
フードホールのキャッシュカード

そして、フードホールの各店舗で料理を頼む前や後に、
キャッシュカードを店員さんに渡して
料金分を引き落としてもらえば支払い完了です。

カードに残った残金は、また受付に持っていき、
お金に変えてもらう仕組みです。

それでは、各料理の雰囲気をお伝えするために
各店舗や料理の動画もアップしていますのでぜひご覧ください。

カオマンガイ・トード

1つ目は、「Ko Heng」というお店のカオマンガイ・トード

「カオ」は、ご飯
「ガイ」は、鶏肉
「トード」は、揚げたもの

を意味します。

カオマンガイは、タイ料理のど定番でガパオと並び、
日本でもタイ料理店ならだいたい置いているのではないでしょうか。

シンガポールでは、海南鶏飯と呼びますが、
味わいはさほど変わらず、日本人の口にもよく合う
東南アジアのオーソドックスな料理です。

カオマンガイやカオマンガイ・トードは
屋台だと40~50THBほどですが、
さすがエンポリアム、80THBと2倍ほどします。

揚げ物ですので、カロリー的にはそこそこパンチはありますが、
量は多くないので、小腹を満たすのには丁度いいです。
辛めのタレをかけて食べると美味しいです。

ムーヤーン、ソムタム、カオニャオ

2つ目は、「Tam Zab Zab」というお店のムーヤーン、ソムタム、カオニャオ

「ムーヤーン」は、焼き豚
「ソムタム」は、青いパパイヤを使ったサラダ
「カオニャオ」は、餅米

を意味します。

ムーヤーン、ソムタム、カオニャオはイサーンセットして
他のタイ料理のレストランでもメニューにあったりする
イサーン料理の定番メニューです。

エンポリアムではセットで販売しているわけではなかったのですが、
もち米やムーヤーンをソムタムの汁につけて食べるのが
美味しいので、3つあるお店ではそれぞれ注文するのがオススメです。

お値段ですが、エンポリアムでは、総額150THBでした。
もっとリーズナブルなお店だと量は、それほど多くないですが、
この3料理を約半分くらいの価格で楽しめるお店も存在します。

また、イサーン(またはイーサーン)は、タイの東北部のことを指し、
イサーン料理はタイの東北部で日常的に食べられている料理のことです。

イーサーン料理は他の地方の料理と比べ、強いからさを特徴としているため、
特にソムタムを注文する際には注意が必要です。

からくして欲しくない時は、
ぜひ「マイ・アウ・ペッ(ト)」と店員さんに言ってみてください。

きっとすぐに理解してくれるでしょう。
もしくは、唐辛子を指差して、

少しを意味する
「ニッノイ」と言えば大丈夫なはずです。

バミー・ヘーン

3つ目は、「Suvakhon’s Tom Yum Noodle」というお店のバミー・ヘーン

「バミー」は、小麦粉でできた麺料理
「ヘーン」は、汁なしを意味し、
バミー・ナーム(スープ有り)とバミー・ヘーン(スープ無し)
があります。値段は95THBでした。

こちらも「クイティアオ(米でできた麺の料理)」と
一緒に屋台で売っていることが多いです。

量は少なめで、見た目ではとてもからそうに見えますが、
全然からくないです。
別のトッピングのものをもう一杯食べて量的に丁度いい感じです。

今回注文したものは、動画の中に一瞬出てくる9番のメニューで、
英語表記では「Dry Egg Noodle Mixed Pork」をチョイス。

実は店員さんにタイ語でなんという料理になるかトッピングを含めた
正式名称を聞いてみましたが、
何回聞いてもバミー・ヘーンの後に続く長いトッピング名が覚えられず(笑)、
今回は総称としてバミー・ヘーンと表記しておりますので、あしからず。


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