タイで働くならコールセンターもアリ!?バンコクでの海外就職!仕事探しからビザ取得まで

タイ王国大阪総領事館

タイは海外就職への第一歩として最適な国!?

「あなたも海外で働けますよ」

って言われたら、
初めにどんなイメージを持たれますか?

多くの方が、

・英語や現地語を話せないしコミュニケーションはどうするのか?
・仕事や部屋探しはどうすればいいのか?
・治安や食べ物など現地の生活に馴染めるのか?

など、様々な疑問や不安を感じられると思います。

むしろこれらは、
現在タイで仕事を持つ多くの日本人も共通して
渡航前に抱いた疑問や不安だったりするのではないでしょうか。

ところが、実際は結構簡単だったりします。
例えば、先の疑問や不安もこんな風に考えてみてはいかがでしょうか。

・英語や現地語を話せないしコミュニケーションはどうするのか?
→日本語だけで海外で働ける仕事を探せばいい。

・仕事や部屋探しはどうすればいいのか?
→日本と同様に日本語で仕事を探せるWEBサイトはたくさんあるので、
検索して応募、スカイプ面談OKな職場なら在宅面接もできたりします。
また、部屋探しも、内定が決まれば職場の方が斡旋してくれたり、
最初だけ社員寮に住み、仕事が落ち着いたらゆっくり探せばいい。

・治安や食べ物など現地の生活に馴染めるのか?
→日本人や欧米人なども多く住む、安全なエリアに住み、
渡航後に同じ職場の人たちが何を食べているのか聞けばいい。

なんか簡単そうだなと思っていただけたのではないでしょうか。

それでは次に、日本に居ながらにして、
面接・内定までゲットしやすい仕事や労働ビザについて触れてみます。

タイのコールセンターは高卒でも日本語だけでもOK

まずは下記に掲載した10の海外就職・転職サイトを
ざっと見てみてください。

もしあなたが、下記の4つを満たしていれば、
就職・転職可能なお仕事が意外と簡単に見つかると思います。

1.高卒である
2.日本国籍である
3.日本語が話せる
4.PCでネット検索ができる

ちなみに、最も海外就職を実現するために
ハードルの低いお仕事は、
コールセンターのテレフォンオペレーター(電話対応)です。

職種も様々ありますが、テレフォンオペレーターは
日本語が話せて、PCでの簡単な入力作業ができればOKなため、
英語はできないけど、若いうちに一度海外で働いてみたいとか
なんとなくだけど自分は日本じゃない気がする、という方が
初めに携わるのにはぴったりな職種かもしれません。

タイには日系のコールセンターがいくつかあり、
その他、フィリピンやベトナム、中国など
様々なアジアの国々に
日本のコールセンターが点在しており、
企業側は、日本より安い人件費で人を雇え、
労働者側は、比較的気軽に海外生活にチャレンジできるとあって、
常に需給があります。

給与は決して高くはないものの
現地で十分生活できるレベルはもらえるようですので、
一度海外に飛び出してみたい方にはオススメな気がします。

海外コールセンターで働く日本人は平均2~3年で帰国するか
他の国へ行くのが一般的と聞いたこともありますが、
実際はもっと短い人もいますし人それぞれの様です。

しかし、中にはタイに残り自ら起業の道を選ぶ人もいます。
全ては自分次第でどうにでも道は開けるのかもしれませんね。

マイナビ・en・リクナビなど、海外就職・転職サイト10選

以下は海外で就職・転職するために、よく使われているWEBサイトです。
ぜひ一度どんな職種があるのか見てみてください。

Working Abroad
https://workingabroad.daijob.com/

カモメアジア転職
http://kamome.asia/

ABROADERS CAREER
https://career.abroaders.jp/

マイナビ転職グローバル
https://tenshoku.mynavi.jp/global/

en転職
https://employment.en-japan.com/k_kaigai/

リクナビNEXT
http://next.rikunabi.com/kaigai/

RGF(リクルート系)
https://www.rgf-hragent.asia/

DODAグローバル
https://doda.jp/global/

JAC Recruitment
https://www.jac-recruitment.asia/

海外転職.com(JAC系)
http://www.overseas-jac.com/

東京や名古屋、大阪にある大使館で労働ビザを取ろう!

上記のサイトを活用し、
無事タイでの就転職の切符を手にしたら、

次に行うこと、それは

東京や名古屋、大阪にある大使館で、労働ビザを取得する、です。

この労働ビザの取得は少し注意が必要で、
ビザの申請に必要な書類に少しでも不備があると
容赦なく申請を却下されてしまいます。

そのため、卒業証明書やパスポートなど
自分で取得が必要な書類は素早く申請・取得すると
後でバタバタせずに済みます。

万が一、必要書類に不備があると
せっかく予約した航空券が無駄になる危険性すらあります。

就職先の会社と相談し、
渡航予定日を余裕を持って決め、
なおかつ渡航予定日から逆算して
慎重に必要な書類を集めてくださいね。

労働ビザ申請時に必要な書類

上記の動画は、大阪にあるタイ王国大阪総領事館への行き方です。

参考までに下記に、
タイで働く場合を例に、労働ビザを取得する上で
必要となる書類をざっくりまとめておきますので参考にしてみてください。

1.ビザ申請用紙
2.顔写真
3.パスポート
4.日本側の書類
① 身元保証書
② 身元保証人のパスポートコピー
③ 雇用契約書
5.最終学歴の卒業証明書
6.タイ側の書類
① タイ側の会社発行の招聘状
② タイ側の会社の登記簿謄本
7.航空券(eチケット)または、フライト予約確認書

必要書類については、変更があったりもしますので、
最新の情報は最寄りの大使館のWEBサイトで
しっかり確認してくださいね。

在東京タイ王国大使館
http://www.thaiembassy.jp/rte1/

タイ王国名古屋名誉総領事館
http://www.nagoya-thaiconsulate.jp/

タイ王国大阪総領事館
http://www.thaiconsulate.jp/